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RPのすすめ

RPはロールプレイの略です。ロールプレイにもさまざまな種類があり、演技をすることだけがロールプレイではありません。

ビルから飛び降りようとする人を例に取ると、次のようなアプローチがあります。

  • 客観的に説明するRP
    「彼は『もう疲れたんだよ。色々な事があってね。』と、憂いのある表情で言っています。」
  • 単純になりきるRP
    「もう疲れたんだよ。色々な事があってね。」(声色を調整し、感情が伝わるようにする)
  • メタ視点込みのRP
    「彼は様々な事に疲れて飛び降りようとしています。憂いのある表情ですが、助けてほしそうにもしています。」

配信者は配信者同士の掛け合いを見せている側面もあるので、配信で見るRPは基本的になりきりのRPが多いと思います。

ただ、メタ視点込みのRPに対してなりきりのRPで返すのは少し難しかったりします。同卓している人のRPの傾向に合わせると、雰囲気に合った物語を作れると思います。

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